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“安全”にこだわるおんみょうじ歯科医院

0049院内で使用する機器の滅菌消毒について当院のこだわりを紹介します。滅菌消毒は患者さんの目の前では行っていないため、イメージしにくいかもしれません。目に見えないところにこだわるのがおんみょうじ歯科医院なのです。
安全とは、「歯科医師の医療技術」「歯科衛生士の衛生管理レベル」を上げることで安心して頂くことはもちろんのことですが、医療現場のモラルとして「滅菌消毒」に対してのスキルアップは、大切だと思います。

※滅菌とは?  
全ての細菌・ウィルスを死滅、完全に除去して無菌状態をつくることです。

こだわり1 超音波洗浄機

onpa治療に使用した器具を超音波の力で洗浄するための機械です、超音波洗浄機は、手洗いでは落としきれない器具の細部まで確実にきれいにします。
目に見えない汚れまで落とすために、水洗い後に、超音波洗浄機を使用した上で、滅菌消毒処理前の器具の洗浄は重要な作業です。

こだわり2 オートクレーブ

setsubi_11高温と高圧(2気圧、132℃)で細菌、ウィルスを死滅させる機械です。
超音波洗浄後、オートクレーブにて滅菌処理を行い、患者さんごとに滅菌済みの器具を使用しています。

こだわり3 ガス滅菌器

日本でまだ導入している歯科医院が少ない優れた滅菌器です

gasmekkin_setsubi歯科医院で使用する器具のもので、プラスチック製やサビを生じやすい器具も多数ありますがオートクレーブを使用することはできません。使用すると溶けたり、変形したりするからです。
そこで当院ではそのような器具に使用できるホルマリンガス滅菌器を導入しています。
そのため、徹底した滅菌消毒を行うためオートクレーブでの滅菌が不可能な器具もガス滅菌により可能になっています。
全ての器具を安心して患者さんの口の中に入れることができます。

こだわり4 DACユニバーサル

0064_setsubi治療に使用した後の歯科用ハンドピース(歯を削るドリル)には、細菌やウィルスが付着しているリスクがあるため、滅菌する必要があります。
歯科用ハンドピース(歯を削るドリル)は複雑な形態のため完全に滅菌することが難しいのですが、当院では専用の特殊な滅菌機器を導入して院内感染を予防しています。
滅菌対策が日本よりも非常に厳しい、ヨーロッパ基準の滅菌器です。

こだわり5 無菌状態で保存

0075滅菌済みの器具を殺菌灯のついたキャビネットで治療の直前まで保管し、無菌状態で患者さんに使用しています。

こだわり6 ディスポーザブル製品

seiketsuエプロン、紙コップ、ゴム手袋はディスポーザブル製品(環境にやさしい使い捨て)のものを使用するなどして衛生管理に努めています。
ディスポーザブル製品はコスト高にはなりますが、患者さんに安心・安全な治療を行うために使用する必要があるものです。

こだわり7 患者さんごとの基本セット

①
④

毎回の治療で使用する器具は、診療基本セットとして準備します。
診療基本セット(歯科用ミラー・探針・ピンセットなど)はすべて患者さんごとに
オートクレーブで滅菌して準備しています。

こだわり8 患者さん入れ替わりのアルコール消毒

②
③

患者さんの治療が終わるたびに、診療用ユニットをアルコール消毒行っています。

こだわり9 清潔なスリッパ

slippers院内感染の防止対策として全てのスリッパを滅菌して衛生的な状態にしていますので、
歯科医院に入って最初の行動であるスリッパを履くという行為から、快適な歯科診療に
入っていただくことができます。

こだわり10 口腔外バキューム

056お顔にかかる水しぶきを強力に吸い取る装置です。
いやなにおいだけでなく飛沫した細菌も吸い取るため、クリーンな診療室の環境を保てますので、院内感染を防止するための役割もあります。

患者さんが安心して治療を受けられるおんみょうじ歯科医院

おんみょうじ歯科医院では、院内感染を防ぐことはもちろん、患者さんが安心して治療を受けられるように様々な対策をしています。